あずかっているもの

wake up は、朝の約束と、その朝に撮った写真を預かります。
何を、なぜ、どこへ渡し、いつ消すのか。全部ここに書きます。
2026年8月10日(写真の保持を30日から1週間に短縮)
2026年8月11日(Stripe を渡す先に明記/預かるものの表に判定結果・異議の文章・ パスキーの公開鍵・カードの情報・同意の記録・請求の記録を追記)
2026年8月12日(カード会社を通じた異議の記録を追記/カードの参照IDを明記/ 課金の状態の記述はアプリの画面に一本化)
2026年8月16日(「全部消す」でも残るもの3つを明記/同意の記録は端末の記号を落として残すことに)
2026年8月14日(同意の記録について「文面の版」だけでなくお見せした文面そのものを 保管していることを明記/写真の指紋・カードの参照IDの控え・カードを外していた期間を追記)

預かるもの

約束の文言あなたが前の夜に書いた「明日の朝やること」。この端末とこちらのサーバの両方にあります。
朝の写真締切までに送った写真。1枚でも撮り直したぶんも全部。
時刻締切、写真が届いた時刻、判定した時刻。すべてこちらのサーバの時刻です。あなたの端末の時刻は受け取っていません。
金額の設定できなかったら払うと決めた額と、その履歴。
端末の記号初めて開いたときに、この端末の中で作られたでたらめな文字列。名前も、メールアドレスも、電話番号も聞いていません。
通知の宛先通知を受け取ることにした場合だけ。ブラウザが発行する宛先で、こちらから中身は読めません。
タイムゾーン「朝」が何時かを決めるため。位置情報は使いません。受け取るのは「Asia/Tokyo」のような地域の名前だけです。
判定の結果できた・できなかったの結果と、その理由の文。判定に使ったモデルの名前と、判定の確からしさ。
異議の文章判定に納得できないときに書いていただいた文章と、こちらの返事。自由に書ける欄なので、事情が書かれることを前提に扱います。
パスキーの公開鍵「この端末を覚えさせる」を使った場合だけ。鍵の秘密の側は端末から出ません。こちらが持つのは公開鍵と、使った回数・最後に使った時刻です。
カードの情報カードを登録した場合だけ。カード番号は持ちません。ブランド名・下4桁・有効期限・カードごとの符号、および決済代行会社の預かり番号(お客様とカードを指す参照ID)です。符号は、同じカードの登録を突き合わせるためだけに使います(金額の段を引き継ぐため)。
「全部消す」でも残るもの次の3つだけは、消したあとも残ります。 いずれもお名前も、端末の記号も、約束の中身も、写真も入っていません。
お支払いの上限の記録(カードの参照ID・その1か月の合計額・数え始めた日時)。 1か月20,000円という上限は、こちらが守るとお約束したものです。 消すことで外せてしまうと、約束になりません。
実際にお金が動いた記録(カードの参照ID・金額・日時・決済の参照ID)。 帳簿として保存する義務があります。
そのときご同意いただいた文面(版・指紋・文面そのもの)。 カード会社の規則で保管が必要で、あとから「何に同意したか」を示せないと、 カード会社を通じた異議のときにお客さまの側にもこちらの側にも証拠が残りません。
これ以外(写真・約束・通知の宛先・パスキー・端末の記号)は消します。
同意の記録カードを預かるときにご同意いただいた日時と、そのときお見せした文面そのものと、その版。カード会社の規則で保管が必要なため、「全部消す」のあとも(端末の記号を落とした形で)残ります。
請求の記録いくら請求したか、取れたか、返したか、断られた場合はその理由。
カード会社を通じた
異議の記録
カード会社経由で請求に異議(チャージバック)が出た場合の、金額・理由・結果。カード会社から通知が届いたときだけできます。
夜の声かけの設定何時に声をかけるか、声をかけないことにしたか。

アカウントはありません。パスワードも作りません。
あなたが誰かを、こちらは知りません。

国外に渡すことについて

お預かりしたものの一部は、アメリカ合衆国にある会社に渡ります。 渡す前に、アプリの画面で確認をお願いしています。

渡す先Anthropic PBC(アメリカ合衆国)/ Stripe, Inc.(アメリカ合衆国)
その国の
個人情報の制度
米国には、日本の個人情報保護法にあたる包括的な連邦法がありません。 分野ごとの法律と、州ごとの法律(カリフォルニア州の CCPA / CPRA など)で守られており、 監督は連邦取引委員会(FTC)が担っています。
米国は、日本と同等の水準にあると認められた国には指定されていません。
渡す先が
行っていること
Anthropic — API 経由での利用なので、渡したものがモデルの学習に使われないことが 規約に定められています。通信は暗号化しています。
Stripe — カード番号はこちらのサーバを通らず直接渡ります。 決済のための国際的な安全基準(PCI DSS)に従って取り扱うと公表されています。
置き場所 サーバ・データベース・写真の保管は Cloudflare, Inc.(アメリカ合衆国)の設備です。 写真は7日で消えます(異議が出ているものを除く)。

同じ内容を、アプリの画面でも同意をいただく前にお見せしています。 いつ・どの文面に同意されたかは、その文面ごと保管しています。

渡す先

次の3つに渡しています。ほかには渡していません。売ったり、広告に使ったりはしません。

Anthropic 写真と約束の文言を、判定のために渡します。 これがこのアプリの中心なので、渡さずには成り立ちません。
渡すのは2回です。前の夜に「その約束は写真で確かめられるか」を見るとき(文言だけ)。 朝の締切のあとに「その写真は約束を果たしているか」を見るとき(写真と文言)。
API 経由での利用なので、渡したものが Anthropic のモデルの学習に使われることはありません。
Cloudflare このアプリの置き場所です。サーバ、データベース、写真の保管、通知の送り出しを担っています。 アクセスの数を数える機能も使っていますが、クッキーを置かず、個人を追いません。
Stripe カードをお預かりし、請求と返金を行う決済代行会社です(米国の法人)。
カード番号は、こちらのサーバを通らずに Stripe へ直接渡ります。 こちらから Stripe へ渡すのは、端末の記号と、 請求の内容(金額・どの約束に対するものか)です。
カードを登録する画面を開いたときだけ、Stripe のプログラム(js.stripe.com)を読み込みます。 それ以外の画面では読み込みません。
★「全部消す」を押すと、Stripe に預けたカードも消します。 ただし実際にお支払いいただいた分の決済記録は、法令により Stripe の側に残ります。 これはこちらでは消せません。

いずれも日本国外のサーバを使うことがあります。写真と文言が国外に出ることを、先にお伝えしておきます。

消えるまで

写真届いた日から1週間で消します。こちらが自動で消します。あなたが何かをする必要はありません。
異議を出している写真だけは、その話が終わるまで残します。こちらが写真を見られないと、あなたの言い分を確かめられないからです。
約束と時刻判定と、あとで異議が出たときの照合に使うので残します。いつでも消せます(下記)。
通知の宛先通知を切ったとき、または宛先が使えなくなったときに消します。

安全に扱うためにしていること

お預かりしたものを守るために、次のことをしています。

これらは、こちらが実際にしていることだけを書いています。 していないことは書きません。

あなたができること

アプリの画面から、次の2つができます。身分の証明は要りません。

「全部消す」だけは、次のあいだお待ちいただくことがあります。 お支払いの記録が無いまま請求だけが残る状態を作らないためです。

ほかにお願いしたいことがあれば、下の宛先へどうぞ。

お金とカードのこと

料金と支払いの条件はやくそくごと(利用規約)に、 運営者の表示は特定商取引法に基づく表記に載せています。 いまお金を請求できる状態かどうかは、アプリの画面に出しています。

カードをお預かりするときのことも、先に書いておきます。

子どもについて

お金が動く仕組みを前提にしているため、18歳未満の方の利用は想定していません。

変わったとき

この文書を変えたときは、この場所の日付を書き換えます。 預かるものや渡す先が増えるときは、アプリの画面でもお知らせします。

宛先

support@nebouapp.com
本アプリの開発者が個人で運営しています。返信は書面のみで、数日いただくことがあります。